100円均一のプラバンで鯉のぼり

今回使用した材料、用具など

材料

  • プラバンキュコット(100円均一)
  • 用具
  • 油性ペン(黒)
  • 水性ペン(赤、橙色、青、桃)
  • ハサミ
  • アルミホイル

その他

  • オーブントースター

今回はこどもの日が近いので、鯉のぼりのプラパンを3つ作りました。

加熱前はこんな感じ。

このプラバンは片面がざらざらしており、水性ペンや色鉛筆で描くことが出来ます。

上の写真のように3つの鯉のぼりを描きました。

  • 左側 ざらざら面に油性ペンで輪郭を描いたもの
  • 真ん中 油性ペンは使わず鉛筆で輪郭を描いたもの
  • 右側 裏側に油性ペンで輪郭を描いたもの

左側のざらざら面に油性ペンで輪郭を描いたものは、滲んでしまいました。

この3つをオーブンレンジで加熱すると…

こんな感じになりました。

左側は滲んだままですね。真ん中と右側は輪郭も綺麗なままです。

今度は裏側を見ると…

こんな感じ。表面は輪郭が綺麗に出ていた右側ですが、裏返すと左側よりも輪郭がはっきりしません。

表面だけだと右側が好みなんですが、全体のバランスを考えると鉛筆で輪郭を描いた真ん中がよさそうです。

鉛筆で輪郭を描くなら、全部を色鉛筆で着色した方が良さそう…

色鉛筆…あったかな…


鯉のぼりを加熱したあと、試しにプラバンの表面(ざらざら面)にレジン液を塗ってみました!

UVライトも買いましたし!

ささっと乾くは…ず…

乾かない…???

一向に、表面にはさらさら液体のままです。

硬化不良かな?と表面のレジンを拭き取ろうと、最近購入したレジンクリーナーで拭き取ろうとしました。

結果。

レジン以外も取れました・゚・(ノД`)・゚・

止めておけばよかったぁぁぁ・゚・(ノД`)・゚・

鯉のぼりちゃんは置いておくとして、硬化しなかった方が気になります。

試しに調色していないレジン液(無色)をUVライトで照射してみたんですが、表面はベタベタなんですよね…少量でもべたつきが残る感じ。

ネット情報で、ベタベタ対策にニスを塗るという方法がよく紹介されています。先日通販でニスを購入したので、到着次第試してみたいと思います。

ちなみに、今のところベタベタを取る方法としては、太陽光にあてる方法が一番効果がありそうです。

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